水没した原付バイク修理対応について
かなりの雨であっても傘をささない、東京 原付屋です。
ゲリラ豪雨、台風などの影響で大雨被害などが各地で起こっておりますが、東京23区内であっても例外ではありません。
大雨時に高架下をくぐる際は、冠水水没などに注意したいものですが、やむなく水たまりなどに入りエンジンが停止してしまった場合の対処法をお伝えしておきます。
水たまりに入る → エンジン停止 → すぐエンジンをかけない → 翌日まで放置する
初期対応としては、翌日までその場に放置するのが正しい対処法です。
エアクリーナーを介して入った水は、一瞬インジェクションなりキャブなりで、適切な混合気とならずエンジンが停止します。
いわば、空気を遮断したことによるエンジン停止なので、まだこの時点ではエンジン内に水は入っておりません。
防がなければならないのは、エンジン内に水を入れないということです。
そのためには、セルを回さない、キックをしない。これが正しい対処法です。
エンジンをぶっ壊したたくなかったら、高台で置けるスペースを探し、そこに置いて行っちゃうことです。
駐禁で切られた方がバイクを買い換えるより安いからである。

もし、走行中ではなく、駐車中の水没の場合は、翌日に即、マフラーやエアクリーナーから水を抜く必要性がありますので、イレギュラー修理となり若干高額になりますが、原付屋にご相談頂ければと思います。
なるべく早くお伺いできるよう対応したいと考えております。
