原付バイク 出張バッテリー交換
なぜ!?バッテリー交換が必要か!?
保安パーツを点灯、点滅させるための部品
バッテリーなんか生きてなくたってキックでエンジンかかるし使えるでしょ!?
いまだ、こんなことを言うユーザー、決して少なくありません。公道を走る車両がバッテリー上がりのまま走る危険、モラルなど、軽視している傾向があります。バッテリーが死んでいる状態のまま走る行為は、まず整備不良であり、安全運転義務違反になること、忘れてはいけないことだと思っております。その理由として、保安部品と呼ばれる公道走行させる上で、点灯、点滅させなければならないウィンカーランプ類が正常に作動しないからです。原付は、その所有の手軽さから、こうしたルール、車両を公道で走らせる運転者責任の認識が欠落気味であり、エンジン付を走らせる責任、今一度認識して頂きたいと思っております。
エンジンを始動、実動させるメインパーツ
やや新しめの原付スクーターは、間違いなく4サイクルエンジンを採用しております。この4サイクルエンジンシステムにひじょうに相性の良い燃料噴射デバイスを「フューエルインジェクション」と呼んでおります。その頭文字を取り、略称「F.I.(エフアイ)」と言ったりします。このFIは、実はバッテリー駆動で動く電装系デバイスであり、バッテリー不調の場合に顕著に現れるセル駆動ができるか否か?とは、まったく違う要因でエンジンがかからなくなる現象が起こります。つまり、セルが効かなくなってエンジンが始動できないのではなく、このFIが動かないがゆえに始動しないわけです。そもそも、セルスターターと言われるボタンを押すだけでエンジン始動をさせる便利な機能を、バッテリーの交換不備で活用できないだけでも、かなりの不便であるとともに、燃料を噴射する装置が作動しなくなるという最重要消耗品の交換率がとても低いことが、メカニックサイドからすると驚きであります。
エンジンストップもありうる今やバッテリーは心臓部
バイクで言う心臓部は、昔からエンジンと言われて来ました。しかし、最近のバイクは、これだけ電気的制御が車両を取り巻いて来ると、本当の心臓はバッテリーなのではないかと思います。バッテリーがエンジンを動かし、脳みそ(制御コンピューター)を動かしている、最重要キーパーツと言えるでしょう。そんな心臓であるバッテリーを劣化させたまま乗っていて、最も困るトラブルが、走っている最中でもバッテリーが電圧不足になれば、エンジンがなんの前触れもなく停止するということです。深夜の帰宅時間にこんなトラブルに出くわしたら、それこそ悲劇ですね。この悲劇を回避する上でも、バッテリー交換は、メンテナンス上、定期交換部位であり、つまり、ストップしてから交換するものではなく、悪くなる前の事前交換を強くオススメしております。心臓が、いともカンタンに、こんな安く交換できる便利、ぜひとも悪くなる前交換を実行して頂きたいと思っております。
原付屋はストップしないための
バッテリーの年一交換を推奨します!
バッテリーを 定期交換せず乗り続けた場合に 起こりうる様々なリスク
電装系がヤバイ!
電装系故障に繋がる
バッテリー劣化のまま走り続けると高価な部品である電装系(CDIなど)の故障に繋がります。
免許がヤバイ!
整備不良
電圧低下は、ウィンカーやテールの点灯不良を起こし整備不良・安全運転義務違反になります。
ストップがヤバイ!
移動中のストップ
前述の「FI」が作動しなくなれば、突然走行中にエンジンストップに陥ること間違いありません。
わずか¥9,800~で得られる安心。
原付屋の出張バッテリー交換!
原付屋の出張バッテリー交換の流れ
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東京23区限定サービスです 受付
原付屋の交換修理は東京都内の出張に限られます。お電話(作業時は出られません)もしくは、ウェブ予約からお申し込み下さい。料金は現場で精算となります。
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新バッテリーは6時間の充電が必要 初期充電
バッテリーの寿命を左右する上で大事な初期充電に最低3~6時間必要となります。タイムスケジュール上、緊急対応は難しく、ご依頼は余裕をお持ち下さい。
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ご自宅や会社で出張交換致します 出張取付
トラブルのあった現場で交換するので、手間フリー。その場で交換が終わるのですぐに使えるようになる「便利」「時短」「安心」を買って頂きます。
出張バッテリー交換 基本料(出張費込み)
¥9,800

50ccクラス
トゥデイ・ディオ・レッツ4など
~
¥14,800

125ccクラス
V125・PCX・シグナスXなど
※ 表示価格は税別です。
出張バッテリー交換における注意
東京23区内限定の出張サービス
未成年者のご依頼はNG
ホンダ・ヤマハ・スズキ車が対象
車種不明・車体番号不明は対応不可
✔ 自前パーツ持ち込みはNG
✔ 改造車の修理はモラル上NG お支払い→後払い・分割・振り込みはNG
バッテリー劣化の場合に起こるトラブルにエンジン不動が考えられますが、バッテリー交換によってエンジンが始動するとは限りませんので、お客様自身でよくご検討頂いてご依頼のステップにお進み下さい。
バッテリー交換をしてもなおエンジンが始動しない場合、その先の整備に進むことで別途料金がかかります。
昨今ひじょうに多い案件であり、ユーザーがネットでパーツ購入し、取り付けだけやって欲しいという依頼ですが、パーツ粗悪性によるトラブルが多く、原付屋では行っておりません。
原付屋では必ず新品バッテリーの初期充電を行うようにしております。この充電は3~6時間要するため、ご依頼は余裕をお持ち頂ければと思います。
放置してしまった原付バイクはバッテリー交換程度ではエンジンを始動させることは出来ません。原付屋の放置復活プランでご依頼を頂ければと思います。
保安パーツを点灯、点滅させるための部品
エンジンを始動、実動させるメインパーツ
エンジンストップもありうる今やバッテリーは心臓部