1年放置のズーマーを復活【世田谷区八幡山】
寒さや生活スタイルの変化、かったるさなどで乗るのをやめてしまった原付バイクがあります。
皆さんもバイクを所有した経験があれば、誰しも乗らない期間が続いたことはあることでしょう。
そんな時にすんなりエンジンがかかってくれなくなるケース、これが放置によるコンディション低下が起こったりすることがあります。
最近の原付バイクも電子化が進み、制御、動作させるのに、バッテリー電力が必要になります。
放置時にエンジンがかからなく理由のひとつに、バッテリーの劣化が考えられ、さらにガソリンという揮発性の高い極めて扱いにくい燃料に頼っていることが主な要因となります。
受付後に工場に引上げ修理
劣化バッテリーを交換する
正常点灯の保安部品の確認
ヒューマンインターフェース
ヒューマンインターフェースという言葉があります。
人が機械を操作する際の動作性、感受性などの創りをそう呼ぶのだが、バイクを運転する際に触れる部分の気持ち良さを、原付屋は重視しております。
例えば今回入庫のズーマーの場合で言えば、コケさせたりして曲がってしまうブレーキレバー。
もちろん、ブレーキはかけられるし、機能にはなんら問題ない。
でも、握っていて気持ちよくない。
こういう部分を気づいて直すことで、バイクに乗ることの愉しさを再体感して頂きたいと思っている。


