タンクが腐った放置リード90を復活【葛飾区新小岩】
5年もの長期間の放置期間があったこともあり、腐食してしまったリード90のガソリンタンク。
今回は徹底的に復活修理を行う。
松プランを超えて、今回はかかるかからないは先のこととして、7万円の予算を頂戴している。
この型のリードでそこまでお金をかけるケースは少ないが、愛着もあるのであろう。
まずは古いガソリンタンクを取り外し、原付屋の売りでもある、中古ストックパーツを使うことにしよう。
中古ストックパーツを使うことにより、お客様と我々のコストが下がり、お互いにメリットがある。
腐ってしまったガソリンタンク
中古ストックパーツを利用
交換すると、これまでの不調がウソのように始動性が良くなります。
なぜか?キャブレターにゴミが詰まらなくなるからである。
キャブのスタータージェットというのは、キャブレターの中で最も小さい穴をもつジェット。
微量なゴミも詰まりに影響し、始動性を左右するからである。


