原付バイク 出張ベルト交換
ベルトトラブル 3つの症状
加速感に ムラがある
ベルトが劣化してくると、加速感に段が出たり、やたらと初期加速が良くなったりと加速にムラが出てくることがあります。
MAXスピードが 明らかに低下
さらにベルトが劣化してくると、ベルト自体の伸びと経たりにより最高速が著しく低下します。近いうちに切れます。
ブチっ! タイヤが回らない
末期症状です。ベルトがついに切れてしまいました。エンジン動力がタイヤに伝わらず、エンジン回転の空回りが起きます。
自転車で言えばチェーンの役割。
ドライブベルトは駆動系最重要パーツ!
出張ベルト交換 基本料(出張費込み)
¥14,800

50ccクラス
トゥデイ・ディオ・レッツ4など
~
¥18,800

125ccクラス
V125・PCX・シグナスXなど
※ 表示価格は税別です。
原付バイクにおけるベルトの役割
原付バイクのベルトとは
バチン!という大きな音とともに、エンジンは普通にかかってアクセルを開けてみても吹け上がるが、肝心のタイヤが回らない!というこの困った現象。
これはベルト切れが原因です。
前兆なんて一切無く、むしろ加速も良く調子よく乗れていたから、余計にこんなトラブルが腹立たしく、それこそ少しムっとした態度でご依頼をしてくるお客様も少なくありません。それだけ不思議な故障であり、突然起こりうる、まさに帰れなくなる困った故障なわけですが、では、そんなドライブベルトとはどんなモノで、どんな構造で原付バイクを走らせているものなのでしょうか!?
自転車のチェーンと同じ役割
駆動系最重要パーツのベルトはゴムでできています。そんな重要なパーツなのにゴム???と思うかも知れませんが、ゴム製でなければならない理由があります。役割としてはエンジン回転を駆動輪(タイヤ)に伝える伝達部品、つまり、自転車のチェーンと同じ役割となります。それが、キックレバーが付いているクランクケース内で回り続けているのです。
鉄製のチェーンなら丈夫で切れないようなイメージがありますが、それは鉄製の歯車の歯にしっかりと噛ませて回すキー部品であり、金属表面を滑らせて加速させるプーリー方式の加速装置を使う原付バイク(スクーター)の場合は、ゴム製でなければ、ツルツルと滑ってしまいうまく喰い付かないという理由があります。言わば、硬質ゴムを使用することで、滑らす機能と喰い付かせる機能の両方を兼ね備えた、オートマ(無断変速)に最も適した伝達素材となるわけですね。
トラブル症状と交換における効果
ベルトが経たってくると、一見、加速が悪くなるような症状を起こすのではないかと思うかも知れませんが、まったく逆。最近やけにスタート加速がイイなーと思ったら要注意です。経たるとベルト幅が細くなって来ます。細ければ細いほどスタートダッシュが良くなるのがプーリー加速装置の特徴であり、「初期加速アップ最高速ダウン」が、ベルト経たりの特徴となります。新品交換することによって、これまで出なかった領域である最高速域を体感できるようになります。中速から高速域の胸のすくような加速感が得られるのが特徴であり、エンジン音(加速音)が静かになると言った特徴も体感できます。しかし、前述の理由から、新品交換したがゆえにスタートダッシュが遅くなったという現象も見られることもあるのです。
原付屋はベルト交換と同時に
『ついで交換』をオススメ致します!
ベルト交換のついでにやってみては!?
ベルトが新品になると、駆動系の他のパーツの経たりも気になるようになります。最高速が上がったメリットと同時に、スタートダッシュがかえって遅くなると言った新品ベルト交換時の特徴がそれにあたります。ならば、ベルトと同時に交換して駆動系をベストコンディションにしてみたらどうだろう!
1. ウェイトローラー交換
✔ 初期加速UP
✔ 燃費UP
✔ エンジン静音性UP
2. プーリー交換
✔ 中域加速性UP
✔ 燃費UP
✔ ベルト耐久性UP
3. クラッチシュー交換
✔ 中高域加速性UP
✔ 燃費UP
✔ スムーズ性UP
※プラス金額は指標となる最低基本料金(トゥデイ・ディオクラス)となり、排気量・車種・グレードによりUPします。
※「ついで交換」はパーツを車載在庫していないと遂行できませんので、確実に交換したい場合は事前予約をオススメ致します。
出張ベルト交換のよくある質問
東京23区内限定の出張サービス
未成年者のご依頼はNG
ホンダ・ヤマハ・スズキ車が対象
車種不明・車体番号不明は対応不可
✔ 自前パーツ持ち込みはNG
✔ 改造車の修理はモラル上NG お支払い→後払い・分割・振り込みはNG
緊急対応できる場合とできない場合とあります。パーツ在庫が無い場合もありますし、出張が詰まっている場合もあります。今すぐ来れるかどうかは、その日その時のタイミング次第となります。
タイヤが回らない症状で、ベルトが切れていないとなりますと、原因はもっと深刻です。そもそも原因がベルトではありませんので、他の部位の修理となり、根本的にプラン料金を逸脱する予算となり得ます。予算は余裕を持ってご依頼下さい。
ベルトが切れかけなのか?他に原因があるのか?現場で確認は必要になります。スピード低下がベルトに100%原因があるとは言えませんので、ケースバイケースで対応は変わると思います。
残念ながら、原付屋の修理は受けられません。社外改造パーツの装着は故障の原因となります。純正品に戻す修理のご依頼はお引き受けできますので、この機会にノーマル戻しをご検討下さい。
原付バイクのベルトとは
トラブル症状と交換における効果